FXとは?
FXとは外国為替証拠金取引の事を言います。外国為替証拠金取引を簡単に言うと「ある通貨を買ったり売ったりする」取引の事です。
買ったり売ったりして何故儲かるのか?その仕組みを説明いたしましょう。
日本円を売って米ドルを買った場合
為替レートが1ドル=100円だったとしましょう。これは100円で米ドルという商品(100均で物を買うのと一緒ですね)を買った事になります。
手元の100円が1ドルに変わったのですが、この時点での手元にある1ドルの資産価値は日本円で100円ですね。
その後為替レートが円安に振れたとします。1ドル=105円になったとしましょう。
すると手元にある1ドルの資産価値は日本円で105円になります。つまり円安になった事で5円儲かった事になります。
逆に円高に振れたらどうでしょう。1ドル=95円になった場合手元の1ドルの資産価値は日本円で95円になります。
おーっと5円損してしましました!
以上の事から円高で円売りドル買い、円安でドル売り円買いすると儲かるんです。
簡単でしょう?
FXの特長
■24時間取引可能取引にあは円や米ドルだけでなく、ユーロやポンド、ウォン等様々な国の通貨を取引できます。
つまり取引は世界中の市場で取引が行われているのです。
日本の市場が終了してもアメリカやイギリス等の外国市場はどこか開いています。24時間常にどこかの市場が開いているので24時間取引可能となるのです。
■レバレッジの利用で手持ち以上の取引が可能
レバレッジ10倍で取引をすれば手元に10万円しか無くても100万円分の取引が可能です。少ない資金で多額の利益を生めるこのシステムですが、リスクもそれに伴い高くなるので十分注意しましょう。
以前は200倍などというハイレバレッジが可能でしたが、金融庁の規制する事になりました。現在は最大で50倍となり、2011年には最大25倍までとなります。
