生活習慣病について

私たちの私生活の周りには様々な生活習慣病が隠れています。
生活習慣病とは私生活の乱れが大きな原因となり心や体を蝕んでいく病の始まりでもあります。それもあなたが知らないうちにひっそりと生活の影響で体が軋んで来ると、その「軋み」が病魔を発生させるのです。



生活習慣病を引き起こす5大要素

例えば油っぽいものを好む人は中性脂肪の上昇、体重の増加それに伴い悪玉コレステロールの上昇により血管の中に流れる血流が滞ります。つまり血液の循環に支障をきたします。

飲酒が習慣になっている人は肝臓を痛めつけ、脂肪肝から肝硬変へと加齢とともに悪化の一途を辿ります。だからちょっとした寝酒が常習化してしまえば「寝酒がないと眠れない」ということになります、また「どうしても酒がないと駄目」となって来れば「アルコール依存症」の恐れもあります。お酒による生活習慣病として高尿酸血症、痛風、関節リウマチが考えられます。だからこそ肝臓をいたわる休肝日を設けることも大事です。

お酒も依存性が高いですがタバコも生活習慣病の引き金です。「反社会的な嗜好物」とされるタバコによる喫煙は血管を収縮させます。生活習慣病を食い止める手段として「動脈硬化を進行させない」百害あって一利なしの通り「反社会的な嗜好物」と言われても仕方ありません。


肥満飲酒喫煙運動不足食生活
この5つの項目こそが生活習慣病を引き起こす要因であるといえます。